※正式なMailProxyの配布サイトは現在作成中です。

MailProxyは主に二つの機能があります。

タスクトレイにある メールアイコン をタップすると MailProxy のメニューが表示されます。
メニューの 設定 により、接続先のPOP3サーバ/SMTPサーバを指定します。
※チェックを入れた接続先が有効になります。
設定が完了したら、受信トレイ等のメールクライアントでアカウントを新規作成、またはアカウントの変更を行い、
POP3/SMTPへの接続先を localhost または 127.0.0.1 にします。
※POP3だけMailProxyを中継させる、SMTPだけMailProxyを中継させることもできます。

MailProxy.exeをお好みの場所へコピーすればインストールは完了です。
スタートアップ等への登録は手動で行ってください。

CE向けMailProxyの場合、MailProxy.exeと同一のフォルダにあるMailProxy.iniを削除すれば、
設定情報の消去を行うことができます。
NT向けMailProxyの場合、マイ ドキュメントフォルダの 設定ファイル フォルダにある MailProxy.iniを削除すれば、設定情報の消去を行うことができます。

MailProxy.exeとMailProxy.iniを削除すれば、完全なアンインストールができます。

ダウンロード : MailProxy v1.00 for NT4.0/2000/XP/CE