かすたむめいど

USB充電器を作ってみました。
 
『単純に5.0Vを供給するだけなら猿でもできる!』ということで今回は、
データ(+)とデータ(-)端子をUSBの仕様に則ってプルダウン抵抗を入れたり、
市販のUSB充電器にはあまり見られない、ちょっと便利な(?)付加機能を付けました。
 
自己満足度 : 9/10
改善の余地 : 1/10

広帯域光量計を作ってみました。
 
フォトダイオードに逆バイアス電圧をかけて光-電流変換を行い、
更に、オペアンプを用いて電流-電圧変換を行っています。
 
『広帯域』としているのは、シリコン半導体のそもそもの特性として
300nm〜1200nmぐらいの波長の光を感じ取ってしまうからです。
※ 感度曲線で重み付けされたパワーを足し合わせることになる
 
自己満足度 : 5/10
改善の余地 : 8/10

最終更新日 : およそ2005年6月12日21:00

こらむ


電磁的雑音低減の原理

 
* 未稿 *
(全然関係ないけど、未稿って単語として認知されてない?)
 
平行対線(?)と比較して、より対線(Twisted Pair Cable)の方が
電磁波の影響をに受けにくいことが一般的に知られています。
筆者には、その理由がいまいちイメージできないかったので、
自分なりの見解を整理してみました。


立ち上がり時間と時定数

 
* 未稿 *
 
RC回路の時定数と立ち上がり時間の関係を整理してみました。
 
高精度(または高周波)な回路では早い立ち上がりが求められます。
一方、バイパスコンデンサを入れないとノイズの除去は困難です。
そこで、要求される精度を意識しながら時定数の決定を行います。


MOSFET入出力バッファ

 
* 未稿 *
 
MOSFETを用いた簡易入出力バッファの設計について整理してみました。
 
MOSFETのゲート-ソース間電流はnA級の微小電流が流れる程度なので
比較的簡単に(非絶縁型の)入出力バッファを作ることができます。
※ ここでいうMOSFETは全てNチャネルMOSFETとする

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